月別アーカイブ: 2016年9月

まめに靴をチェック

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靴修理をしたいものの靴修理が不可能という事態になるかもしれません。そのため、あらかじめ知っていただきたいのは靴ダメージの具合です。出先での靴トラブルが発生してしまう前には、靴修理というモチベーションが大事です。

まずは、一番目立つアッパー(靴上部)の傷です。とくにつま先部分は判っているけど、靴修理に出すまでもない、我慢しておこうと思う部分ではないでしょうか。キズ補修用のクリームでなんとか誤魔化している人たちもいらっしゃるのかもしれませんが。大きな傷をつけてしまったら、とうてい靴修理に出しても無理と思ってしまうのかもしれませんが、そのような靴も一度相談してみてはいかがでしょうか。

大事なのは、靴修理と関われる意識だと思うのです。そして、普段私達があまり気にしない部分まで配慮する姿勢も大事です。ソール(前底)はほとんど放置されてしまう場所です。しかし、普通に考えても一番ダメージがたまる場所ってここですよね。靴を労る意識って、ここからスタートするのかもしれません。こまめに状態をチェックして傷みがあれば靴修理をしてもらう姿勢が大事です。

あとはかかとです。底と同程度負担がかかり、比較的目に見える場所といえばここです。あまり減りすぎていると修理の方法によってはかなり負担がかかるので注意しましょう。できるだけ早く靴修理の業者へ相談するようにしましょう。

靴修理の方法

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いい靴でもずっとそのまま履き続けることって出来ないのです。だから定期的に靴修理をするモチベーションを持つ必要が出てきます。でも、靴修理って一体どこまでしてくれるものなのでしょうか。ちょっとだけ代表的な靴修理の方法を解説しましょう。

まず、スポーツシューズという場合、 日々仕事で使用されている靴など、見事にかかとが削られていたりします。そのとき、デザインに合わせて削り、接着剤を均一に塗って行きます。そして、新しいゴムを隙間ができない様に接着して行きます。綺麗に削って形を整えて完成です。

高級紳士靴の場合では、まず土台の削れた部分を平らに削って、接着剤を均一に二度塗りします。そして、土台の材料を隙間ができない様に接着して、 肉盛り部分を大まかに削り、そして、釘によって補強をして行きます。接着剤を二度塗りします。リフト材料の貼り付けをし、 リフト材料との段差を無くして行きます。そして、しっかり磨き、行程は手作業で行われていくことになります。

靴修理には、長年の経験実績をもった職人たちがいます。そのような人たちと靴を通して関わっていくというのもなんだかとても楽しい感じではないでしょうか。

靴に感謝

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靴を長く履き続けるってとてもいいものです。そこにあるメリットは、まず定期的に靴修理をすることによって、靴を長持ちさせることが出来ることです。私達は、英国紳士気取りにもなることが出来ます。英国紳士は、安い靴を買うほど裕福ではないと言っているのです。

壊れれば買い換えればいいやというモチベーションは、お金のある人たちがするべきものとも言っているのです。靴は、大切にする気持ちがあれば、長くもたせることが出来ます。まずは、良い靴を購入する意識よりスタートしていただきたいのです。

そして、そのような靴を大事にしている人たちこそが紳士であり、周囲の人たちからも好印象に見られたりします。おしゃれは足下からとも言いますが、靴を大事にしましょうという意味がそこには含まれているのではないでしょうか。

靴が、いつまでもしゃんとしているからこそ、スーツなどもキリリと引き締まることが出来ます。そして、そこには靴をずっと大事にしているという個人の新しい価値観がどんどん成長して行くかのような感じではありませんか。時代に流されるでもなく、自分の価値観がどかっとそこに居座るような感じすらします。そして、気がつけば靴に対して感謝の気持ちを抱くようになったりします。

靴修理を定期的に

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一つの靴を、長く愛用することにどのようなメリットがあるのでしょうか。長く履き続けるだけ、足にフィットして来たりするものです。自分の足に一番ぴったりしているのは、そのような靴ではないでしょうか。購入してもすぐにはそのようなことにはならないのですが、そのために、しっかり最初から機能性のある高価な靴を購入するのは大事なことです。数千円という価格で最近ではいくらでも靴を購入することが出来ますが、そのような靴を長く履き続けても、 決してそのような理想に近づくことはないでしょう。

おそらく、あっという間に壊れてしまうでしょうね。そして、また靴を購入しなければならないとすれば、最初から高い靴を買うのも価格は変わらなかったりします。靴を長く履き続けるために、靴修理が必要になって来る訳ですが、どの程度の修理のタイミングを私達は、持っている必要があるのでしょうか。それは、靴の傷みが少し気になる程度の頃、すぐに修理に出すモチベーションが大事なのです。中にはもうほとんど履くことが出来ない頃に、修理へ出すという人たちもいらっしゃるようですが、 大掛かりな修理や特殊な処理ではコストも相当なものになってしまいますし、修理不可能かもしれません。

靴のトラブルを極力回避したいというのであれば、私達はしっかり定期的に靴を修理に出すモチベーションが必要だったりします。お気に入りの靴だからこそ、やっぱり長く履き続けたいではありませんか。